診療方針
診療内容
設備紹介
院内紹介
交通・アクセス

【設備紹介 -川中歯科医院-】

医療機器・設備の一部を、写真とコメントで紹介致します。

デジタルX線装置

パソコンのモニター上にX線画像を表示します。
従来からのx線画像では小さく見えずらい画像を
拡大でき、また加工して診断し理解しやすくなりました。
X線の照射時間も従来よりも大幅に短縮され、
被ばく線量も軽減されます。

診療台(治療向け)

おもに治療時に使用していただく診療台です。当院の診療台はすべて、左側面から正面にかけてをパーテーションで区切り、プライバシーに配慮しています(なおかつ閉塞感を与えないように、余裕を持たせて配置しています)。

診療台(クリーニング向け)

おもに歯の着色、歯垢や、歯石除去などのクリーニング時に使用していただくスペースです。独立した椅子で治療機器がセットされていない為、よりリラックスしていただけます。
歯や歯肉の健康を良好に維持するにはメンテナンスが重要です。

付添者用椅子

すべての診療台の横に、付き添いのかたのための椅子をご用意しております。
お子様やご高齢の患者さまの治療中も、すぐそばで付き添ってあげることができます。

ベル・ラクサーCO2レーザー

早期治療、無痛治療など多目的に応用できる
レーザー治療器です。
非観血処置の実現・後出血の減少
口内炎・アフタ等の疼痛の緩和

口腔水分計「Mucus(ムーカス)」

口腔乾燥症の判定の目安として使用します。
【口腔乾燥症】
・口が乾く ・ネバネバする ・しゃべりにくい
・飲み込みにくい ・味が分かりにくい
・口の中や舌が痛い ・ヒリヒリす ・口臭がある
・入れ歯が合わない ・唇が切れる など
http://www.webshiro.com/syouhinsetumei/M491-1MSR.htm

MFT器具「 Patakara(パタカラ)」

MFT(口腔筋機能療法)機具で、現在は「ユーミー」という商品名で販売しています。くちびる周辺の筋肉「口輪筋(こうりんきん)」を鍛える器具で、使い続けることにより以下のような効果が期待できます。
・閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の改善
・歯周病や口臭予防
・脳梗塞のリハビリに効果的
・小顔になる(顔のたるみの改善)
・いびきがおさまる

口唇閉鎖力測定器「LIP DE CUM」

患者さまの口唇閉鎖力を測定する機器です。測定は、ダックリン(測定用アタッチメント)をセンサ部にセットし、ダックリンのくぼみに唇を入れて閉じる力を測定します。
測定結果から患者さまに最適な硬さのパタカラを選び、ご提供します。

口腔位相差顕微鏡

歯の表面から直接採取した自分の口腔内のプラーク(歯垢)中の細菌の動きを観察することができます。菌種もある程度判別できます。約1000倍に拡大してモニターに写します。

ワイヤレス口腔内カメラ

画像で簡単にお口の中の現状把握ができる機器です。
コンパクトなスティック型カメラで患者さまの口腔内を撮影後、直ぐに診療台に取り付けたモニタへ画像データが送信されるので、より患者さまへの負担が少ない画像診断が可能です。

咬合接触検査装置(T-スキャンU)

咬み合わせの左右・前後のバランスを測定する装置です。噛む力と接触状態をモニター上に時間の経過とともに表示します。
治療前、治療後の測定履歴も確認できます。

虫歯判定測定器

歯にレーザー光を当てて、虫歯の判定を行う測定器です。歯面状態認識装置・ダイアグノデントといいます。
歯質に当てたレーザー光の反射を解析し、数値と音色に置きかえることにより、歯質の変化を高精度で解析。視診・触診やX線などによる診断よりも高い確率で初期カリエスを発見します。特に見つけることが困難とされる臼歯部裂溝の診断に有効で、患者さんのカリエスリスクを考慮しながら予防(再石灰化など)や処置・管理(最小限の切削)を行うことができます。

口臭測定器「オーラルクロマ」

簡易ガスクロ方式を採用し口臭の原因となる3つのガス
(1)硫化水素
(2)メチルメルカプタン
(3)ジメチルサルファイド
のガス濃度を測定できるため、口臭原因の特定や、特にその主要原因である歯周病の診断、
治療効果の確認に役立ちます。
専用のデータマネージャーソフトを使用し、測定結果の判定や、治療前・治療後の測定履歴も確認できます。